« 2011年1月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年2月の1件の記事

2011/02/28

更新

久しぶりに更新するなー。
ほぼ2ヶ月ぶり。
自分自身が自分のブログを覗かないと、
更新しなくなるもんですね。

仕事が鬼のように忙しかった時期も、過ぎ、
小康状態です。

前回が妄想1だったので、
妄想2を書けたらよかったんですが、
ちょっとすぐにはおもいつきません。
お茶をにごす感じで、更新をば。


勇司と麻見シリーズみたいな、妄想をしてたんですが、
断片的すぎてまぁ。

短大卒社会人2年目の麻見は、
大卒新入社員の勇司と出会う。
後輩なんだが、年上で、
同じ部なんだけど、課は違って。
そんな二人はすこしずつ惹かれ合いながら、
恋人→結婚→出産までを~

とかまで考えたけど、
出産シーンしか、思い浮かばなかった。

麻「ねぇ、子供、欲しくない?」
(実際には、ねっとりじっくりと恥じらいながら
告げてる描写をしたい
勇「……、うん、そうだなぁ……」
麻「??(あんま、欲しくないのかな?」
勇「あー、うん、あの、やっぱ、不安だな」
麻「そーだよねぇ。でもさぁ……もう、結婚してあれだし」
勇「うん、分かるんだ、分かっているんだ。でも……」
麻「でも?」
勇「……言いにくいことなんだけど」
麻「うん……」
勇「……」
麻「……」
勇「……、オレ、子どもが苦手っていうか」
麻「……」
勇「どっちかっていえば、嫌いな方に、なるのかも」
麻「……そうだったんだ」
勇「だから、ちゃんとした父親になれるか、わかんないし」
麻「……うん」
勇「自信もない。なれるビジョンが浮かばないんだ」
麻「そりゃ、あたしだって母親のビジョンなんて、浮かばないよ。
 でも、やっぱりいつかはって、思うじゃん」
勇「……そりゃ、そうなんだけど」
麻「……やっぱ、勇司の赤ちゃん、欲しいよ」
勇「……うん」
麻「……」
勇「……」
勇「わかってるんだ。意気地がないなってのは。
 こんな名前なのに、ずっと重大な決断なんて、
 うまくいった試しがないんだ。
 名前負けしてる男の子どもなんて、
 どうやったら幸せにできるんだっ?」

まで考えた。
これは、うざい。
しかも、これ出産じゃねぇ。
が、おおむね初樹を型どったものじゃなかろうかい。
ちっちゃい子は苦手だし、
知性がついた子どもも苦手だ。
妙になつかれても、どう対処していいか、
わかんなくて、困る。

そこを突き放してしまうか、
正面から立ち向かうのか、
気になるのは、初樹ひとりですが。

母親は自然と子どもが、お腹に宿れば、
なっていくものだと、聞きます。
母親に心身ともになっていくんだ、と。
しかし、父親は?
いったい、何がどうやって夫は父となるのか?


未経験ですし、実父に聞いたこともありませんが、
子どもが生まれて、それをだきかかえてから、
なっていくのかなぁ、なんて想像します。

今の段階では、不意に父親にはなってしまいたくない、
というのが本音です。
悪く聞こえてしまいますが、
重荷・要素が増えるわけです。
経済的に大丈夫だろうか、
法的なものも不明だし、部屋も引っ越さないと
いけないんじゃないか?
ちゃんと立派に育てられるか?

覚悟が備わっていません。
しかし、必要なようでなくてもいいものなのかなぁ?
それは結果論かもしれませんが。
逃げ出さない、放り出さないなら覚悟はいらない!
というか逃げ出さない覚悟をそれは持っていた、ってことか。

長くなりそうなのでここらへんで。
しっかりした父親というか、普通に普通でいいよ。
初樹は、出来れば女の子が二人欲しいです!(byミサワ風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年9月 »